学生の時近所のスーパーマーケットでアルバイトをしていたのですが、泥棒に倉庫に入られた事が一度だけありました。
店内にははしっかりと取り付けられていたのですが、
倉庫についてはカメラが付いていなかったように思います。
食品を数点盗られてしまい、被害額こそそんなに大きくは無かったものの、店の防犯がなってい無いと言うことで本部から査察の人が来たりと大掛かりな事件になってしまいました。
恐らく、店の関係者しか立ち入らない場所なので、比較的安全と言う意識があったのだと思いますが、それが裏目に出てしまった事件でした。
その事件があってから、防犯カメラ 倉庫についての意識が高まり、カメラも設置するようになりました。
その防犯カメラは事務所から確認出来るようになったいたのですが、わかった事は結構お客さんが間違って入ってくる事が多いと言う事でした。
犯人も間違えて入ってしまった時に警備が甘いと言う事を見抜いてしまったのかもしれません。
関係者以外立ち入り禁止の場所でも、しっかりと防犯の意識を持つ事は大切な事だと改めて気づかされました。
防犯カメラを設置してからは、そのような事件も起こらなくなりました。
倉庫の入り口に防犯カメラ起動中と張り紙もした事により、心理的な効果もあったのだと思います。
倉庫の防犯にも気を使いたいものです。